建物診断   

一生に一度の大きな買い物

すまういえ を手に入れる。


いろいろな方法がありますが
時々お話しがあるのが

中古物件を購入するのでみてほしい

という依頼


皆様ご存じの 姉歯事件 以来
住宅の耐震性能にも厳しい基準が導入されたり
建築士の届け出や実態把握が以前よりきつくなったりしております。

でも
中古だと見た目はまだ判断できるからいいが
中身はどうなの??
という疑問が付いて回るのが人情ですね


さて、木造であれば
わたくしなども
点検口をあけたり、床にもぐったり壁の一部をあけたりして
筋交いの状態とか
雨漏りは無いかだとか
金物はしっかり設置されているかとか
壁にひびが入ってないかとか
チェックいたしますが
コンクリート造の場合はもう少し大がかりになります。

見えないところを診断しなくてはならないので
人間でいうところのレントゲンのようなマシンを持ちこんでデータをとってもらい専門家に確認してもらうことになります。


こんな機械を導入!!

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幸い状態の良い物件ですよと依頼主様にはお伝えできました。

一生一度の楽しいイベント

安心して楽しんで
いえづくり
もうおわってしまうの??
と言ってもらえるようにまずはご相談いただいて良かったです。
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by Alicedevant | 2012-10-15 11:22 | 住まいことはじめ

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